ご案内

RINGMASTERS

昨年5月の第10回ショウのゲストとして来日し好評を博したRingmastersが再来日します。

 

2018.4.26(木)目黒区民センターホール

開演;18:30 開場;18:00

お求めは東京バーバーズ団員まで

またはこちらから

 


【メンバー変更のお知らせ】

チラシに記載していたメンバーのうち、Rasmus(右から2人目), Martin(右から3人目)の2名が急な本業の都合で来日が難しくなりました。元々この来日は、日本スウェーデン外交関係樹立150周年の記念で、スウェーデン大使館の招聘によって実現したものです。今回の公演だけのための来日ではないので、Ringmastersのメンバーはいつもより長く日本に滞在しなければならなかったのですが、これがスケジュール上の無理につながり、上記の変更が避けられなくなりました。

代理メンバーも、これまで Ringmasters として何度か公演をこなしてきています。

Rasmus Krigström に代わり、Alexander Löfstedt が Tenor に入ります。彼は Lemon Squeezyという次期チャンピオン最有力候補のカルテットの一員です。昨年の大会に出場していれば Main Streetの代わりに優勝していた可能性も高く、Main Street 優勝時のスピーチでは「Lemon Squeezy(出場しないでいてくれて)ありがとう」とジョークが飛ばされ会場の笑いを誘いました。

Bass の Martin Wahlgren に代わりに歌うのが Didier Linderです。Rasmus, Jakobと共に Stockholm Syndrome カルテットとして活動しています。彼も、同じくチャンピオンクラスの実力の持ち主。Stockholm Syndrome は彼の Bassが1つの持ち味になっており、しばしば Bass を全面に出した曲が演奏されます。

アメリカに次ぐバーバーショップ大国であるスウェーデンは小さい国です。彼らは同じコーラスに所属しており、普段から深く交友しており、またレパートリーも共通化していて、Ringmasterとしていつでも歌える状態にあります。

Alexander と Didierはひょんなことから日本に来れることになり、非常に楽しみにしているそう。さらに、今回の来日に向けて調整はばっちりとのコメントが入ってきました。

また違う味の Ringmasters が体験できそうですね!

本件について、お問い合わせがあれば inq@tokyobarbers.org までお寄せください。

 


Lemon Squeezyの映像はこちらから(最初に一番左に立っているのが Alex)

Stockholm Syndromeの映像はこちらから (左から3番目が Didier)